英検のお作法。
英検は実は、簡単にとれます。
それは、5歳の男の子3人が、準2級を取得していることでもわかります。
5歳の子供が、難しい文法を知っているのでしょうか?
単語数を3600字、習得しているのでしょうか?
5歳の子供3人とも天才なのでしょうか?
いずれもちがうでしょう。
まず、英検5級の使っている短文を、過去問から見てください。
すると、アメリカの子供の使っている英語であることがわかるでしょう。
英検は、実用英語検定なのです。
つまり、普段使っている英語ができるかどうかの検定です。
ですから、文法にこだわると合格しずらいです。
なぜなら、英検4級で、試験時間60分。問題数65問。
つまり、1問55秒程度で解答しなければならないからです。
つまり、英語を日本語に訳し、文法を考えると、55秒ではとけないのです。
ですから、過去問を分析し、短文を暗記し、英語をリズムでとらえ、消去法で解答する方法が、もっとも効率的なお作法だといえます。
詳しいノウハウは、かけません。ノウハウをとられるのがいやなので。
しかし、英検合格のお作法で、5級をabcから教えて最短2ヶ月で合格。それも、50問中42点以上で合格させている実績が、その有効性を示しているのではないでしょうか。
私の生徒の標準は、中学1年生の6月に5級。10月に4級。1月に3級です。そして、中2か、中3で、準2級というのが主な取得スピードです。
教える側に限界がなければ、生徒はすくすくとのびていきます。
英検は意外とかんたんです。
みなさんのご検討をお祈りいたします。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
Copyright 1990-2007 秋野景春 All Rights Reserved.
(なお、年の更新が自動的になされるものであることをご了承ください。)
以下の広告は、こころぐのもので、プロ講師秋野景春とは、一切関係ありません。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆