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2007年7月 7日 (土)

英検のお作法。

英検は実は、簡単にとれます。

それは、5歳の男の子3人が、準2級を取得していることでもわかります。

5歳の子供が、難しい文法を知っているのでしょうか?

単語数を3600字、習得しているのでしょうか?

5歳の子供3人とも天才なのでしょうか?

いずれもちがうでしょう。

まず、英検5級の使っている短文を、過去問から見てください。

すると、アメリカの子供の使っている英語であることがわかるでしょう。

英検は、実用英語検定なのです。

つまり、普段使っている英語ができるかどうかの検定です。

ですから、文法にこだわると合格しずらいです。

なぜなら、英検4級で、試験時間60分。問題数65問。

つまり、1問55秒程度で解答しなければならないからです。

つまり、英語を日本語に訳し、文法を考えると、55秒ではとけないのです。

ですから、過去問を分析し、短文を暗記し、英語をリズムでとらえ、消去法で解答する方法が、もっとも効率的なお作法だといえます。

詳しいノウハウは、かけません。ノウハウをとられるのがいやなので。

しかし、英検合格のお作法で、5級をabcから教えて最短2ヶ月で合格。それも、50問中42点以上で合格させている実績が、その有効性を示しているのではないでしょうか。

私の生徒の標準は、中学1年生の6月に5級。10月に4級。1月に3級です。そして、中2か、中3で、準2級というのが主な取得スピードです。

教える側に限界がなければ、生徒はすくすくとのびていきます。

英検は意外とかんたんです。

みなさんのご検討をお祈りいたします。

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